鳥取メディア研究部<幻の第10回>が濃厚でした!

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鳥取に移住してきてすぐに参加し始めた「鳥取メディア研究部」。

鳥取の魅力発信のため、ローカルメディアの運営方法などをメディア界の著名人を講師にお招きして学ぼうという全5回の講座でした。

その後、「鳥取メディア研究部」の参加者が集まって行ってきたスピンオフも今回で5回目、最終回でした!

 

(ちなみに私、スピンオフでは会計として運営メンバーに入れてもらっています^^)

 

 

鳥取メディア研究部<幻の第10回>ラストだョ全員集合!なにたべ編集長のメディアコミュニティ自論&スペシャルゲストによる生対談の巻

 

最終回にはゲストをお招きして、スピンオフ史上最長の4時間+懇親会の大ボリューム^^

長すぎてちょっとグダるかと思いきや、めちゃくちゃ有意義な時間を過ごせたので紹介します!

 

 

 

鳥取なにたべ!編集長のおはなし

 

これまでスピンオフが続けられたのも「鳥取なにたべ!」編集長のモリモトメイちゃんのおかげ。

スピンオフの最後を飾るのはこの人しかいません!!

 

 

「鳥取なにたべ!」はTwitterで成り立っていた!!

 

Twitter発信から始まった「鳥取なにたべ!」

いまはブログもアプリのあります!

 

が、Twitterのフォロワーさんからの支援が絶大で、

・口コミ

・新規OPENしたお店

・営業時間等の変更

・ブログ記事についての意見

などなどがTwitterのDMでどんどんどんどん寄せられているそうです!

 

愛されるTwitter運営を心掛けているという「鳥取なにたべ!」の中の人たち。

フォロワーさんにすごく愛されています!!!!!!

 

 

 

㈱Wasei 代表 鳥井さんのおはなし

 

最終回のビッグゲスト鳥井さん!!!

本家の「鳥取メディア研究部」では運営メンバーをされていて、受講生一同大変おせわになった方です。

お忙しい合間を縫って東京から鳥取まで来てくださいました^^

 

 

改めて、鳥井さんのおはなしを聞いていて感じたのが、

 

「話すのめっっっっっっっちゃ上手い!!!!!」

 

話すテンポ、言葉の選び方、引用の仕方など何時間聴いても飽きることはないでしょう。

 

そして、オーディエンスが終始「へぇー」「ほぉー」と、どんどん鳥井さんのおはなしの中に吸い込まれていくのです!

オーディオブックを出版してほしいです!!(←切実)

 

 

 

鳥取の良いところ、オリジナリティーとは。

 

2年前、初めて鳥取を訪れたという鳥井さん。

 

鳥取の良いなと思うところは、

①いい意味で外の流行に乗っていない。

②日本の原風景がそのまま残っている。変わっていない。

③人が好い!!横のつながりが強い!

だそうです^^

 

③は特に、鳥取メディア研究部の人達がすごく当てはまると思いました!

 

メディ研の人たちのつながりはめっちゃ強い!!!

 

 

 

①と②については、「オリジナリティ」という言葉を使ってはりました。

 

「オリジナリティ」=その土地の良さ、そこにあるもの

 

オリジナリティをそのまま活かしてクリエイトしていくことで素晴らしいものができる。

 

その成功例として、「文化51%、経済49%」の石見銀山生活文化研究所の松場忠さんや京都の「坂ノ途中」さんの紹介がありました!

 

(参考:お金を稼ぐだけが経済じゃない。「文化51%経済49%」を目指す、想いの伝わる店づくり【企業特集イベントレポ】/灯台もと暮らし

 

 

 

 

超参加型パネルディスカッション

 

 

「モリモトメイちゃん」、「鳥井さん」をパネラーとして、元ホンバコ店長・現プロブロガーの「りょうかんさん」がコーディネーターのパネルディスカッション。

色んな意見が飛び交って、今まで聞いてきたパネルディスカッションの中で一番面白かった!!

超参加型めっちゃ良いです!

 

 

『鳥取メディア研究部を受講する前と後で変わったこと』

 

鳥井さん  「(受講生たちが)横のつながりがつよくなっている!スピンオフなどを通じて情報交換をしているのが良いと思います!」 

メイちゃん 「受講後にメディアをはじめた人がたくさんいる!!」

 

はい!この「トットリキリバナガール」は鳥取メディア研究部のおかげで誕生したブログです^^

あと、Twitterも鳥取メディア研究部の懇親会中に始めました!(@chike_chike_ok

 

鳥井さん 「地方の活性化や情報発信も結局は続けることが一番大切なんですよね。その点鳥取メディア研究部は定期的に集まっていたり情報交換してずっと続いているのが素晴らしい!」

りょうかんさん 「プロブロガーになって続けるには、やりがいを見つけるのと、孤独をどう癒すかがPOINT。相談できる人がいたり、人と会って話したりして癒されることを見つけることが大事だと感じている。」

 

鳥取に移住してきてほとんど知り合いがいない私は、月1の鳥取メディア研究部がめちゃくちゃ楽しみでした^^

トットリキリバナガールも鳥取メディア研究部から発足した「ブロガー会」に参加した時は更新率がぐんと上がります!ww

 

 

 

『ローカルメディアの今後』

 

ここから超参加型パネルディスカッションになっていきます!!

「超参加型」とは、聴講者もパネラーになって、会場にいるほぼ全員が発言して、みんなで意見交換している状態です。

 

 

メイちゃん 「今後どうしよう。。。」

りょうかんさん 「鳥取の魅力発信はここ2年ぐらいで飽和状態になっている。今後はどういうやり方でやっていくのか」

さっけーさん(とっとりずむ)「他のメディアではなく、とっとりずむにしか書けない記事を書いていきたい!が、現在模索中です。」

鳥井さん 「どこの地域も伝えることはだんだん出来てきている。今後必要なのは、

      ①視点を変えること(→受け手の視点を変えるような記事を書く)

      ②仕組みを変えること(→視点が変わってこれが欲しいと思った人にどう届けるか)

      ③そこにコミュニティをつくる(→一緒にやっていく仲間を作る)」

 

メイちゃん 「平山さん(メディ研第3回講師)がローカルメディアに次ぎに必要になるのはコミュニティの場だ!!っていってました!」

鳥井さん 「リアルな場とWeb上の場、両方のメリットを使えば良いと思います。」

 

 リアルな場:【メリット】関係性を深められる  【デメリット】1回の接触人数が限られる(狭い)

 Webの場:【メリット】続けられる 【デメリット】温度差ができる。温度感を共有できない

 

りょうかんさん 「ブログとかSNSで発信しても届かない世代・人々が鳥取には大勢いる」

ユキヒロさん(トレトラ) 「TVCM、TV番組内での特集、Web発信、ビラ手配りをして一番コンバージョン率が高かったのがビラ手配りでした!Webが一番だめでした。。。」

高校教師 「高校生は検索が下手。」

りょうかんさん 「鳥取の人はWebじゃない媒体を使う人が多い!ググらない、SNSも見ない。ローカルで人に届きやすいのはTVとかラジオ!」

鳥井さん 「これからは藤本さん(Re:S)のようなローカルタレントがどんどん増えていく。音声や映像の価値が見直されている!TVやラジオなどのメディアはローカルの方が強い!」

メイちゃん 「受け手の動きをどう可視化するのかが重要」

鳥井さん 「「伝える」だけではなく「刺さるもの」をつくって人々を動かすことで、自分たちも動けるようになる!」

 

 

 

いや~。。。あの場におれて良かった(*´▽`*)

みんながワクワクしてる感じがすごくよかった!!

これぞリアルな場のメリット!ってかんじでした。

 

ブログ上では温度感をお伝えできなくてすみません。。。

 

(・・・何故ボイスレコーダーを置いておかなかったのか。ほんまに失態。貴重な4時間が。。。音声重要やのに~(;´Д`) )

 

 

 

今後の鳥取メディア研究部について

 

今回が最終回の予定だった「鳥取メディア研究部」と「スピンオフ」。

 

『続けること・コミュニティの場が必須』と学びましたので、

続けます!!!!!

 

次回からは鳥取県西部を中心に

「鳥取メディア研究部スピンオフ・リターンズ!!」

を開催予定です!!

 

たぶん7月~8月ぐらいスタートかな??

 

乞うご期待!!!!

 

 

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